2008年2月18日 (月)

2008/2/9-11 奥飛騨+α

2月の3連休。一番スキー場が混みあうときです。そんな時は、普段行かないところへ。

1日目。H平スキー場。どこに行くとも決めてなかったのですが、眠たくてここまでが限界でした。非圧雪コースはボコボコ。ピステンのかかっているところは気持ち良さそうだし、所々に壁もあって楽しめそうです。11_2

ここも気持ちよく、カービングできます。12

あの開けた斜面は輝山かな?13_2

カービング、壁当てを楽しんだ後は、テレマーク。今回も細板に挑戦。この板だと、初心者用のバーンが楽しいんです。が、ちょっとしたアクシデント。なんでもないところで転んだら、なんと膝をエッジに!どうなったらそんな事が?柔らかい靴ならではのアクシデントでした。14

膝が痛かったので、終了しようと思っていたら、AKさんからの電話。HHLに行くけどどうする?膝が痛かったけど、とりあえず行ってみる事に。

そしたらなんと!パウダー有りました。しかも、あんまり荒れていない。何故?15

回数券で残りパウをなめるように堪能し、この日は終了。今晩降るはずだから、明日はいいだろうな。と期待しつつ、おやすみなさい。

次の日、朝起きてみると、道の駅の駐車場には15cmぐらいの積雪。これは期待できる!と意気込んで、N葉へ(カメラが壊れたので、写真は有りません)。

でも、行ってみると何かがおかしい。道の駅で15cmなら、山の上は30cm以上は固いと思ったのに、うっすらと表面を覆っただけ。イルカ、天狼星、天の川と予定を立てていたのに・・・。それでも、結構遊べるところが有って、面白かったんですけどね。この日は、カメラが故障した為に、写真は無し。

この後は、平湯温泉で温泉卵!実は2箇所やってたんですね。硫黄と鉄。それぞれの泉質の温泉で作った温泉卵はどちらもうまかったー。

3日目は、パウダーの期待が出来なかったので、普段行かないところに移動。P蓼科!駐車場からは南アルプス、中央アルプス、乗鞍岳など見えていて、景色がいいです。31

朝一のロープウエイに乗って、山頂へ。ここから散歩に行くのも良さそうです。一昨年の秋に歩いた縞枯山、雨池。今度行ってみよう。32

コースが開放されると同時にGo!別にパウダー争いしてるわけじゃないけど。その後は、下の方のゲレンデで練習練習。だいぶ滑りが変わってきたような気がする。気のせいじゃなければいいけど。33

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2008年1月31日 (木)

2008/1/27 細革講座

秋田に行ってしまった師匠が栂池に来るようです。しかも、日曜日の午後は細革(細板革靴)講座。これは、行くしかありません。

午前中は、太板(と言っても緑色の方の十分に細い板ですが)で滑った後、午後は細板でレッスンに望みます。1

センターはココです。というのは、プラブーツでも同じ。革靴だからこそ、こんなに小さくなれるんです。この、ブーツの柔らかさを不安定と思うか、自由度が高いと思うかはあなた次第です!2

細板も、ゲレンデを滑る事が目的ではありません。我々の目的は、バックカントリーです。と言うわけで、プチパウにも入ります。3

あっという間にレッスン終了。後は、練習あるのみ。果たしてものになるのは、いつになるのか?

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2007年12月13日 (木)

2007/12/9 田代

2日目は、田代でテレマークのコソ練。

秋に衝動買いしてしまった板です。板が細くて、3ピンのビンディング。ブーツはフニャフニャ。初めはどうしようかと思いましたが、慣れてくれば田代の緩斜面ぐらいは大丈夫。ゲレンデの端パウで遊んでみたりしても、意外と楽しい。登りも快適。11

10時まで滑り倒したら、混んで来たので終了。たったの2時間だけど、自分としては、かなりの滑走距離でした。12

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2007年4月13日 (金)

2007/4/8 ステップソウルフル2日目

2日目はバックカントリーツアーに出ます。目標は小蓮華!と言ってもピークに行く気は全然無いのですが。

朝、まほろばの女性陣との今生の別れを済ませて、いざ旅立ち。

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今日も乗鞍がやさしく迎えてくれています。

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目指すは小蓮華!まずは自然園を抜けて・・・と言いながら、少しずつずれていきます。ちょっと良さそうだから滑っときますか。なんて感じで軽く滑ります。

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一本滑って、先に進みます。途中まで行くと、またノートラックのいい斜面があります。また少し滑りましょう。普段ならもっと寄り道をするらしいのですが、今回は押さえ気味だそうです。

そして、また少し進んでは滑る。滑ったら登り返してまた滑る。他の人は広い斜面を滑っていて、もったいないので一人で壁当て&撃沈!悔しいのでもう一度登り返して壁に当ててリップで撃沈!頭から落ちる!こうやって、滑っては登り返すのがステップのいいところです。滑ったまま登り返すことが出来るので、チョコチョコと遊びます。

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また登っていきます。奥に見えるのが船越の頭と小蓮華。

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そして、今日の最終地点。小蓮華の麓でまた遊びます。この時点で結構ヘロヘロです。登りはまだまだ行けそうだけど、滑れなくなり始めてます。

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一通り滑ったら、戻っていきます。でも、ここが大変でした。足が疲れて力が入らなくなってくると、柔らかいブーツでは特に影響が出てきます。ほとんど斜度の無い自然園でも、ノートラックのところから人が滑った跡に入ると突然板が走って・・・。コントでバナナの皮に滑ってこけるみたいに。

何とか栂池フュッテに到着して、休憩。ここで、なんとK野さん、O河内さん、M川さんと言った知った人たちが。やっぱり、雪のあるところには知り合いがいますね。

後は、雪崩れ跡を滑ってゲレンデに帰るのですが、ここも大変です。普段、なんでもないと思っていたのに・・・。やっぱりプラブーツの方がいいかな?いやいや、そんなことは無いなんて自分に言い聞かせて。

滑り終わりの頃にはまた雪が降ってきました。明日はパウダーかな?もう帰らないといけないけど。

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2007年4月11日 (水)

2007/4/7 ステップソウルフル(1日目)

去年に引き続き、この時期恒例まほろば倶楽部のステップソウルフルです。

1日目の午前中は細板でうまく滑る為の講習。石木田流で重要なのは、雪面に対してローインパクトに!強く踏んでターンしてはいけません。クイズ番組のピコン!って言う感じはダメです。

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危ない!!

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と言うときにとっさにとる体勢が基本です。体全体が中心に近づいている状態。つま先をすねに近づけるのであって、すねを雪面に押し付けるのでは有りません。こうすると、細板でも、大丈夫。柔らかいブーツでも大丈夫。

午後からは、少しだけ山に入って滑ります。と言っても、ゲレンデトップからほんの少し上がっただけですが。ステップ板は、バックカントリーが基本。少し登っては滑ってまた登る。斜面が荒れてきたら移動して、また滑る。ピークハントなんてしません。

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あっという間に一日目が終了。ゴンドラで降りる頃には雪が降ってきました。明日はパウダー?

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そして、夜の反省会。お酒を飲みながらみんなで真剣に議論します。

「きしめんとうどんの違いは何だ?」

「形の違いじゃない?」

「赤いきつねは薄っぺらいからきしめんじゃないのか?」

「あれをきしめんと読んでほしくない!」

・・・・・夜はふけていきます。

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2007年3月13日 (火)

2007/3/11 栂池

前日の予報では吹雪。滑れないのなら帰ろうか?いや、もしかしたらパウダー満喫かも。なんて思案した結果、一応朝まで白馬に留まる事に。夜になり、雪がしんしんと降り出し、期待しながらビールを飲んでシュラフにくるまります。

次の朝。雪は降っていますが、そんなに激しくありません。知り合いが栂池にいるので、とりあえず行ってみます。チャンピオンゲレンデ下の駐車場に着くと積雪20cm。結構冷えていて、雪はいい感じです。テレマークなんてやってる場合じゃない?いやいや、こんな日に細板で練習でしょう。なんて考えて、結局ウロコ板で行くことに。K野さん、Gリさんと合流し、チャンピオンゲレンデへ。今回は、珍しくテレマーカー3人です。K野さんとGリさんは華麗に滑り、自分は・・・。まあ、滑りは良いでしょう。

でも、今はやっぱり春でした。11時頃白樺ゲレンデに行ってみると・・・。固い・・・粘々してる・・・辛くなってきた・・・。終了ー。

まあ、朝一のパウダー滑れただけで良いでしょう。今日はちょっとレベルアップしたような気がするし。

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2007年3月 6日 (火)

2007/3/3 栂池

いつもお世話になっているShopのツアー1日目。と言っても今日はフリー。ゲレンデを滑るようなので、テレマークの練習にしよう!先週新しい靴を買ったので試しに滑ってみることに。その新しい靴と言うのは皮ではないけど、プラブーツでは有りません。ウロコ板と組み合わせて春モードです。

やばいですね。軽くて快適だけど、ちょっとつま先に乗ってしまうとすぐにこけます。つま先を少し上げて、そーっと足を出す。何とか降りてこれるかな。

他の人たちはと言うと・・・。楽しそうです。

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明日はBCです。どこに行こうかな?

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2007年2月14日 (水)

2007/2/10 三本槍岳

久しぶりのバックカントリーです。今回は、西から天気が崩れてきているので、福島方面へ。と思ったけど、ちょっと手前です。

朝まで降っていた雨も止み、天気は回復してきそうです。風も弱いので、今日はいい日になるかな?

スキー場のセンターハウスで入山届を提出して、ゴンドラでスキー場のtopへ。ここからシールを貼って歩き始めます。

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リフトの脇を通って、登山道に入ります。すぐに分岐点の看板が見えてきますが、まっすぐ尾根を進んでいきます。

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尾根上は、美しいブナ林です。それにしても平坦です。

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木が少なくなってきました。正面に見えるのが目的地。

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左手には、那須岳が噴煙を上げています。

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唯一の急斜面を登りきり、目的地はすぐそこです。

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登ってきたルートはこんな感じ。ここから先は、雪が少ないので、スキーをデポして山頂を見に行きます。

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三本槍岳山頂。

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かと思ったら、三本槍岳はその先でした。すぐに行けそうだけど、まあここでいいか。昼ご飯を食べて降りよう!

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唯一の滑り斜面。快適そうに見えたけど・・・。

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後は、登ってきた尾根を戻るだけです。熊笹に何度か足をとられながら、ゲレンデに到着。

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センターハウスに戻ると・・・。何だこれは!朝はガラガラだったのに、この混みようです。さすがに2月の三連休は人が多いですね。

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次の日は、天気が悪そうだったので、多少ましで、行ったことの無いアルツ磐梯へ。場所によってはすねパウでしたが、基本的にはパウダーは無し。広いし、所々に壁があって、楽しめます。

ところが、帰る間際になって衝撃の事実が!この景色見たことある・・・。

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2006年6月 6日 (火)

2006/5/27-28 燧ケ岳

またまた行ってみましたが、やっぱり雨でした。

金曜日に少し忙しかったので、土曜日はゆっくり出発。桧枝岐村の民宿の料理が良いという話を聞いたので、泊まってみました。

山椒魚、明日葉、たらの芽のてんぷら、岩魚の刺身、塩焼き、骨酒、その他山菜いろいろで最高でした。朝のまいたけご飯も。

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日曜日の朝雨がひどかったけど、御池まで行って見たら少し晴れ間が。駐車場からちょっとだけ歩いて、御池田代へ。まだ雪はあるけど、だいぶ減ったな。今シーズンは、これで終わりですね。

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2006年5月 5日 (金)

2006/5/3-4 東北遠征 2日目

2日目は鳥海山です。ようやく来る事が出来ました。

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宿泊は象潟の鶴泉荘です。温泉は緑色でした。部屋もきれいでいいところです。ブルーラインのオープンに合わせて朝7:45分に出発!

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吹浦口の駐車スペースに到着!壁が高い!

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雪の壁の上に上がると日本海を一望できる絶景です。これだけでも来たかいがありました。

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初めは少し斜度があるのでアイゼンで登ります。

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途中からはうろこで快適に登れます。お!ピークが見えた?と思ったけど、外輪山でした。

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おお!絶景です。あそこの急斜面も楽しそうだし、こっちのバンクもいいし。こっちのメローな大斜面も・・・。

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鳥の海。あそこにいるのはぐりさん達だ!小さすぎて写真では見えないけど。

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小屋は埋まっています。でも、トイレの入り口は掘ってあって使えるようになっています。

また、滑ったところは写真撮るの忘れてしまいました。雪は快適なザラメで、壁があったり大斜面があったり。上まで行かなくても十分楽しい。

また来年も来ようかな。

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たらの芽

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2006/5/3-4 東北遠征 1日目

GWなので、少し遠出してみました。2日間しかないので、天気が悪くなるのを恐れていましたが、2日共快晴。日頃の行いの良さか?

金曜日の夜11時に出発。いきなり首都高の渋滞にはまり、先が思いやられます。2時間かけて第一の敵を撃破!しかし、息つく暇も無く第二の刺客が行く手を阻みます。宇都宮まで渋滞30km!まじでー!かろうじてこの敵を粉砕したが、こちらもぼろぼろです。そこへ現れたのが第三の刺客。郡山JTまで12km渋滞!恐るべしGWの東北道。夜中に走って朝少し仮眠するつもりだったのに、寒河江SAに7時の集合にも間に合わず、結局着いたのが8:40。

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既にへろへろですが、とりあえずリフトに乗って上を目指します。湯殿山も牛首の辺りを滑ろうかな。

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リフトの上です。結構人いますね。

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ロープトウもあります。今日はモーグルのキャンプやってるのかな?モーグルのライン以外はあんまりコブないね。前に来たときはすごい事になっていたのに。

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北斜面の方からガスが上がってきていますが、そんなに天気が崩れる事は無さそうです。牛首まではほとんど横移動です。斜面が広すぎて、距離感が狂います。

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北斜面の沢は楽しそう!でも、滑ったら帰ってくるのが大変そうです。遠くに鳥海山が見えます(右奥)。明日はあそこだ!

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牛首からドロップイン!少しストップスノーだけど、うろこ板にちょうど良いメローな斜面です。なかなかいいね。下のほうのツリーランもいい感じです。月山なかなか楽しいです。

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お疲れさまー!

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2006年4月10日 (月)

2006/4/8-9 ★軽快痛快!ステップソウルフルなテレマーク (2日目)

朝起きて携帯でニュースを見ていたら、白馬乗鞍で行方不明者5名の文字が!すぐ近くじゃん!今日のツアーは中止?なんて事も無く2日目は始まりました。

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明け方まで降り続いた雪も止んでいい天気になりました。ゴンドラ降り場からロープウエイ乗り場に行く途中にも山に入りそうな人達がたくさんいます。あれ?今のインディーとファルコンは・・・まあいいか。ロープウエイ乗り場まで来ると、大勢の人が並んでいます。激込み?と思ったら、つい先ほどまでロープウエイが止まっていただけのようです。

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自然園に到着。一面真っ白です。黄色くなくて良かった。

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普段は静かな自然園ですが、この日はヘリが3機。1機は警察で、後の2機はそれを追う報道?しばらくすると、警察のヘリが一つの場所に止まってホバリングしています(写真では白乗の雪庇の右になります)。その下の木のところで遭難者5名がビバークしていて、明け方一人が自力で自然園まで降りて来て残りの4人が救助されたようです。晴れているとそこまできたら自然園の栂池フュッテが見えていますが、前日は天気が悪かったので、わからなかったのでしょう。後で知ったのですが、このとき既に一人が死亡、二人が病院で死亡し、残りの一人は重体だそうです。

今回の遭難者は、土曜日に蓮華温泉に行こうとして雪崩に遭い、装備のほとんどを失ってしまった状態で引き返してきたそうです。他のところでも雪崩事故が多発していたようで、同じ冬山に入るものとして身の引き締まる思いでした。

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でも、自分達は楽しみます。まずはヒュッテの裏の斜面を登っては滑り、また登る。先週は雨の中ここを滑ったような・・・。でも、今日は晴れ。しかもパウダーです。奥へ奥へとノートラックを求めて移動していきます。昨日のレッスンのおかげでパウダーが気持ちよく滑れます。

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あっという間にギタギタに食い尽くされて、バッタの大群は次の畑へ移動します。ウロコ板の楽しさですね。急斜面は登れないけど、登っては滑り、また登る。食い尽くしたら次に移動。シールを貼ったり板を脱いだりしなくていいので、楽チンです。予定より降りすぎてもそのまま登ってくるだけだし。

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次はココ。TOMだけは何故か壁当てしてます。一発目は壁に上る途中で撃沈(リップの下の上から2番目のライン)。2発目は上から加速してくる時に撃沈して(右端)、スピードが無い状態で形だけの壁当てですが。

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ここもギタギタです。今日も1日楽しかった。

と思ったら試練はこの後でした。標高が下がるにつれてべたべたの重いストップスノーです。板が前に進まないで、自分だけ前に行ってしまうので、こんな感じです。まほろば倶楽部のHPから勝手に持ってきました。

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ここでも今年のテーマ?「転んでも安全な時は、中途半端に手を付いたりしないで思い切って転べ!」 by Bubblesを忠実に守ってます。

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2006/4/8-9 ★軽快痛快!ステップソウルフルなテレマーク (1日目)

栂池のまほろば倶楽部でウロコ板の講習&バックカントリーです。天気が良くて、快適なザラメを気持ちよく滑れる事を期待して・・・・

栂池に着いたら、雨でした。天気が悪いので、9時からの予定が11時半集合に変更。たまたまテレマーク2回目のM板さんがこそ練に来ていたので、少し一緒に滑る事に。待ち合わせの鐘のなる丘ゲレンデへ行って見ると。

なーんだ。意外と滑れるじゃん。ぜんぜん滑れない事を期待してたのにちょっとがっかり。上のほうが雪が良さそうなので、ゴンドラ乗りましょう!

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上の方はパウダーです。ゴンドラトップですねぐらい。快適なザラメのはずが・・・。しかも、どんどん積もっています。上の方の緩斜面を2本滑ってレストハウスへ。既にびしょぬれなので、グローブ、ゴーグルを乾かしながらランチを食べてM板さんとはお別れ。

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まほろば倶楽部の講習の始まりです。今日のテーマは、足の甲をすねに近づける。細板&柔らかいブーツで滑るには、これが基本だそうです。すねを押し付けて滑るのはダメ。その延長線で、松の廊下をすり足で歩くイメージで。確かに時代劇で江戸城の中を歩くのにすねを押し付けてる人はいない。

とりあえず、ゴンドラトップから少し林の中へ歩いて行って滑ってみますが、無理です。パウダーでツリーラン。スノーボードなら気持ちいいけど・・・。と思いつつ登っては滑りの繰り返しで3本。少しわかってきたかも。

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ゲレンデを滑りながら練習。朝滑ったときよりいい感じかも。ハンの木ゲレンデを滑って、丸山に登りノートラックをいただき!ウロコ板のいいところですね。リフトが止まっていて誰も滑っていないところに簡単に行けちゃいます。しかし、雪が黄色い気がする・・・。ぜんぜん滑らないし。

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最後はチャンピオンゲレンデ中腹までサクサクサクと登り、またまたノートラックいただき!ですが、一面真っ白で斜面見えません。凹凸は無いけど、どっちがフォールラインかもわからなくなります。

なかなかハードな一日でした。夜飲みながら出た話で、テレマークはアルペンスキーよりスノーシューに近い(誠司さんには否定された)との事です。人によって考え方が違うところもテレマークの面白さかな。どの考え方も否定しませんし、いい部分だけ取り入れていけばいいかな。

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2006年3月13日 (月)

天狗原 2006/3/11

メンバー:AKさん、巻さん、TOM

巻さんの初BCです。とりあえず気軽に行けて、危険も少ない天狗原へ行ってきました。自分は無謀にもウロコ板初挑戦です。

この日は、ロープウエイ、ヘリコプター共に動いていて、多くの人が上がっています。でも、天気もいいし、巻さんの初BCと言う事で、通常通り栂の森ゲレンデから歩く事にしました。いけるところまでで降りてきてもいいし。

とりあえず、早稲田小屋まで。ロープウエイが動いているので、林道は人があまりいません。ウロコ板で林道を歩くのはすごく楽です。軽いし、スイスイ歩けるので感動でした。ここまでは・・・。

早稲田小屋に上がろうと思ったら、意外と大変です。平らなところはいいけど、ウロコは真ん中にしか付いていないので、波打っていてノーズとテールしか雪に付かないような状況になるとすぐに滑ってしまいます。これは先が思いやられる。

再び林道に出て、成城小屋に向かいます。林道はいいけど・・・。

ここからが本番。AKさんと巻さんは基本どおり尾根を登りましたが、自分は尾根に上がるのは無理と見て、下から登る事にしました。最初の緩やかな斜面でもジグザグジグザグ・・・。斜度が出てきたら更に斜めに、と言うかほとんど真横?斜面を左右に大きく使って右へ左へ。と思ったら、前にキックターンをしたところがほんの10mぐらい下に。それでも頑張って偽みつまたのあたりまで登りましたが、ギブアップ。結局担ぐ事に。つぼ足の方が5倍ぐらい楽です。

ようやく天狗原に到着。巻さん良く頑張りました。と言うより、こっちの方がばてばてですが。それにしても、人がいっぱいいます。天狗原は4月末の至仏山ぐらいの人口密度かな?白乗に登る人もいっぱいいます。ゴールデンウイークの雷鳥沢ぐらい?なんて思いながらワインを飲んでいたら、ほとんどターンをしないで降りてくる人が!良く見ると、Ariさんでした。

その後は・・・。すねパウ?いや違う。すねザラメ?深いところは膝?表面はクラストしてる?どうやってターンしたらいいのかわかりません。スノーボードなら何でもないと言うよりむしろ楽しいのに。

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2006年2月27日 (月)

天狗原 2006/2/25

テレマーク修行の旅です。栂池から天狗原へのコースなら何とかなるだろうと思って行ってみました。

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朝から快晴で気持ちのいいスタートです。

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周りの山がきれいです。

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成城小屋に到着。最後のところは結構苦労した。シールで登るのって結構難しい。先が思いやられるけど、天気が良くて景色がきれいなので結構楽しいかも。

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天狗原手前の急斜面。他の人は直登してるけど、そんなのには惑わされずにジグザグジグザグ・・・

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何度もずり落ちながら、何とか急斜面をクリア。白乗もきれいです。風が弱くて快適なので、白乗まで行きたいけど・・・、まだ無理です。

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天狗原に到着。何で2時間半もかかるんだか・・・。でも、晴れていて風も無いのでのんびりランチタイムです。

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この程度の斜面なら楽勝!と思ったんだけど・・・。スノーボードなら気付きもしないようなクラストや、人が滑った後のトラックがこんなに恐ろしい物だったとは・・・。もっと修行せねば。

まあ、今回は歩くだけでも楽しかったので満足かな。

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2006年2月13日 (月)

2006/2/11-12 白馬テレマーク

Dscf02792 11日はみねかたでテレマークの練習です。この日のみねかたは激混みでした。いつもの3倍はいるんじゃないか?

いい感じになってきたぞ!

Dscf02802 12日はバックカントリー初体験のMさんを含む5人で天狗原を目指す予定でしたが、あいにく雪が降っています。初バックカントリーでつらい体験をさせるのも何なので、栂池でテレマークをしました。だいぶ滑れるようになったかも。

そろそろ本格的にテレマークでBCしてみようかな。

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2006年1月 9日 (月)

角間山 2006/1/7

板:K2 WorkStinx
メンバー:単独

去年湯の丸山に登ったときに目を付けていた角間山に行ってきました。テレマークで本格的なパウダーは初めてです(年末にみねかたで挑戦しましたが・・・)。
日本海側は天気が悪く、単独で山に入るのは危険だと判断した事と、木がまばらで、斜度も緩いので、テレマークの練習に丁度いい事から、今回はここにしました。

Dscf02162Dscf02222 前日(当日朝かも)登った人がいたようで、トレースが残っていましたので、使わせてもらいましたが、ラッセルしてもたいした事ありませんでした。雪が少なめで、上部の風の通るところは熊笹を踏み抜いてしまう事があり、少し苦労しましたが、表面に20cmぐらい新雪が乗っていて、気持ちよく滑る事が出来ました。1本滑った後は、旧鹿沢スキー場の緩やかなゲレンデでテレマークの練習をしました。

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次の日は北陸地方のTスキー場まで足を伸ばし、パウダーを満喫してきました。Tサイコー!ついでに早朝の世界遺産も見学。

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