2009年10月22日 (木)

2009/10/18 明神ヶ岳

例年なら、オープン直後のYetiに行く時期。でも、今年はあまり山登りをしていないので、もう少しだけ歩きに行くことにしました。

行き先は、前から行こうと思っていた明神ヶ岳

スタートは、最乗寺。結構立派なお寺です。Pa180147

大きな下駄の脇がハイキングコース入り口。Pa180148

途中は、開けたところが続きます。リフトの支柱らしきものが有るので、元スキー場かな?Pa180151

積もったら、この沢滑れるかな?Pa180156

紅葉には早いけど、実りの秋。木には、いろいろな実が成ってますPa180157_2Pa180158Pa180159Pa180162

頂上に到着。あっちは大涌谷Pa180163

富士山もくっきり。来て良かった~Pa180165

往復6時間ぐらいかけてのんびり歩いた後は、小田原で魚を調達して帰宅。いい休日になりました。

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2009年10月 2日 (金)

2009/9/19-23 シルバーウィーク 2日目

二日目は、八甲田山。酸ヶ湯温泉から大岳までの周回ルートです。

前日の夜は、酸ヶ湯温泉の駐車場で車泊。すがすがしい朝を迎えます。11

紅葉も始まっていて、なかなかいい感じです。12

八甲田は、まだ滑ったこと無いけど、この辺り、雪積もったら楽しそうです。13

この花は何だろう?14

山頂はガスの中?15

絶景ポイントで、みんな写真撮影してます。奥のオープンバーンはどこへ続く?16

山頂に到着。残念ながら、ガスで景色は無し17

下りは、あっという間です。ついさっきまであそこにいたのに。18

本日のメインイベントはここから。19

湿原の周りの木の紅葉がきれいだったんですが、写真が・・・20

昼には下山して、酸ヶ湯温泉。千人風呂は、本当に千人入っていそうなぐらい混んでいたので、小浴場の玉の湯でのんびり。正解でした。

昼ごはんは、今年のB1グランプリ7位の黒石のつゆ焼きそば。詳細はこちら

そして、晩御飯は、きりたんぽ鍋。詳細はこちら

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2009年10月 1日 (木)

2009/9/19-23 シルバーウィーク 1日目

秋の連休を利用して、北東北へ

最近は当たり前に感じるようになってきた休日の高速道路の混雑もなんのその。途中のSAで車泊するつもりだったのに、どこも満車で入るところが・・・。

ようやく前沢で入ることが出来、少し仮眠。まず初めに向かったのは、川原大滝・・・のつもりだったけど、到着したのは、川原毛地獄01ここから、30分ぐらい歩くみたいです。

紅葉の始まっている遊歩道を下って02

湯の流れている川へ。でも、この辺りはまだ熱すぎては入れません。03

駐車場を通り過ぎて、更に下ります。←本当はこっちに車を停めるつもりだったのに間違えた!

緑色の川。まだ熱湯です。04

ようやく到着。この滝の水すべてが温泉です。05

足湯を楽しんだ後、車に戻って泥湯温泉へ。硫黄の濃いいい温泉なのに、空いていて快適。大満足です。

この後は、食べる→移動→食べる→移動。詳細は、リンク先をどうぞ。

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2009年9月15日 (火)

2009/9/6 日光白根山

久しぶりの登山です。体力的に落ちているので、今回はお手軽なところを選択。ロープウエイのある日光白根山に行ってきました。

ロープウエイを降りて、登山道入り口は神社の鳥居01神様に登山の安全を祈願してから出発です。

最初のうちは、なだらかな樹林帯02

樹林を抜けると、頂上はすぐそこ。午後からガスが出そうな予報だったけど、何とか間に合ったみたいです。03ここまでは、予定より早め。意外と楽かも・・・

頂上からは、五色沼がきれいに見えています。予定には無かったけど、ちょっと行ってみることに。04

非難小屋の近くでは、鹿のお出迎え。結構人に馴れているようで、結構近づけます05_2

そして、五色沼に到着。06上から見た方がきれいですね

トータル5時間半の行程でしたが、意外と疲れました。運動不足ですweep

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2008年11月 7日 (金)

2008/10/12 3連休会津の旅 3日目

かなり時間が経ってしまったので、簡単に。途中でバッテリー切れで写真も撮れなかったし

最終日は、サクッと磐梯山へ21登山道入り口から、ぶなの紅葉がきれいで、期待が持てます。

歩きやすい道が続きます22

しばらく行って、開けたところに湧き水。この湧き水は、温かくは無いんですが、硫黄の臭いがかなり強烈なんです。23

ここは、旧中の湯温泉。24今は、やっていませんが。

温泉を過ぎると、また紅葉の樹林帯。25

あちらは、吾妻山26

こちらは、猫魔のスキー場と、その向こうには飯豊連峰。27

さらに標高を上げて、ちょっと開けたビューポイント。前日に歩いたのはあの辺りかな?28

この辺りは、火山の噴火で流れ出した溶岩で大きな湖が分断されたところに森と多くの池が出来たとか。29

と、ここでカメラのバッテリー切れ。頂上からの景色も良かったんだけど、それは頭の中に残しておくことに。

4時間のコースをのんびり歩いて、休憩もかなり長く取って、6時間!こんなのも、楽しいかも。

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2008年9月26日 (金)

2008/9/13 北八ヶ岳

3連休の1日目。最近山に行ってないので、軽いところを狙って北八へ。

朝一のロープウエイで坪庭へ。01ちょっと曇ってるけど、雨が降らないことを祈りつつレッツゴー

この辺りは、火山性の石がゴロゴロ02

今日の最高峰、北横岳。03

少し秋の気配が。04

ゴゼンタチバナだっけ?実がなってます。05

あっという間に北横岳ヒュッテに到着。06

さっさと進んで、北横岳。07

大岳経由で双子池に向かいます。北横岳までは、観光客も来るけど、その先は本格的な登山道。08結構急だし、岩もごろごろ。

振り返ると、こんな感じ。なかなか進みません。09

そんな岩場を越えて、ようやく双子池が見えてきました。10

あと少しで、双子池。最後の岩場を慎重に。11

そして、双子池に到着。こちらは雄池12

こちらは雌池。13ここで、ランチタイム。

亀甲池。水が少ねー14

亀甲池からは、再び上って北横岳。結構長かった~。15

こちらは蓼科山。最後になって、ようやく顔を出してくれました。16

登るときにはぜんぜん気づかなかったけど、北横岳ヒュッテには、こんな花が。17

なんだかんだで、約8時間。軽くのつもりだったので、ちょっとヘロヘロ

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2008年8月20日 (水)

2008/8/1-2 鳳凰三山 2日目

一日目はこちら

2日目は、ご来光を見るために4時出発。天気は良さそうだけど、間に合うかな?31

だいぶ明るくなってきました。地蔵岳はすぐそこだけど、ここらでご来光を拝みます。32

来ました!雲海に浮かぶ秩父の山。そしてその横からご来光。34

地蔵岳のオベリスクにも日が当たってきました。そろそろ先に進みます。35

頂上はあそこだけど、登るのはちょっと大変そう。36

あちらさんは甲斐駒ケ岳。37

もう一枚。38

ちょっと降りて賽の河原から地蔵岳を眺めます。ここで、朝ご飯。39

何度も振り返りながらゆっくり進みます。雲海に浮かんでいるのは八ヶ岳。41

北岳。この構図はちょっとお気に入り。42

鳳凰三山の名物。43

観音岳直前で振り返ると地蔵岳、その奥には甲斐駒ケ岳、その向こうには北アルプス。写真ではわからないけど、槍ヶ岳もバッチリ見えてます。44

そして、目の前には富士山。45

観音岳に到着。しばし景色を楽しみます。46

再び岩の間から北岳。47

更に進んで、薬師岳。48 ここまで5時間もかかってます。景色を楽しみすぎ?

後は名残惜しいけど下るだけ。振り返って、薬師岳に別れを告げます。49_2

最近良く見るギンリュウソウ。50

御座石。大きすぎて、写真に入りきりません。51

長かったー。52

1日目も2日目も、予定時間を1時間以上オーバー。まあ、滝も全部見たし、景色も堪能したのでこんなもんでしょう。贅沢な2日間でした。

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2008/8/1-2 鳳凰三山 1日目

久しぶりの山小屋泊まりです。普段は一日6時間を目安にしているけど、今回はちょっと長め。

Startは、青木鉱泉。風情のある昔ながらの温泉です。01

上から下まで至る所に咲いている花02

アサギマダラも出迎えてくれています。03_2

一つ目の南精進ヶ滝まで約2時間のはず。これか?04

でも、ちょっと違うような気がする。

しばらく行くと、南精進ヶ滝と地蔵岳の分岐点。荷物を置いて見に行くと、立派な滝が出現!                    05

しかし、その先に有ったのは・・・「地蔵岳 南精進ヶ滝経由」の看板。先に言ってくれー!荷物置いてきちゃったじゃん

気を取り直して先に進むと、鳳凰の滝の看板。荷物を置いて少し歩くと・・・まただまされた。荷物を取に戻って、次の分岐点へ。ここからは本当に荷物を置いていっても良さそうだ。ようやくたどり着いたのはこれ。こちらもなかなかいいです。06

更に進むと、白糸の滝の看板。滝を見に行く前に昼ご飯を食べて、のんびり。ゆっくりした後で、見に行ったら、すぐそこでした。07

滝は後一つ。こんな花を眺めながら、先に進みます。08

五色の滝。登山道から分かれて、滝にたどり着くまで10分。でも、来たかいがありました。              09

滝壷の水は冷たくて気持ちいい!10

滝めぐりが終了し、斜度も緩くなってくると、鳳凰小屋まであとわずか。そして、ようやく到着。ちょっと予定よりも遅かったけど、まあ良いでしょう。12

チェックインを済ませて、小屋の周りの花を観察。1314151617_218192021_2

ぎゅうぎゅう詰めの食堂で、晩御飯のカレーライスをたらふく食べて、就寝。明日はどうかな?22

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2008年7月31日 (木)

2008/7/20 会津駒ケ岳

連休2日目は、会津駒ケ岳。民宿で美味しい朝ご飯を食べて元気をつけて、いざ出発!

予想はしていたけど、上の駐車場が満車の為、国道沿いの駐車場へ。本当は、アスファルト歩きたくなかったんだけど、仕方が無いね。連休に百名山に来たらこうなるのは当たり前ですね。01

歩き始めてすぐの辺りには、こんな花が出迎えてくれています。02

ここが本当の登山口。階段を上って、登山道に入ります。03

登山道は、柔らかい土で、歩きやすいし、森の緑が気持ちいい。04

こんな花が咲いていたり05

こんなのが咲いていたり。07

これは、良く見るような、微妙に違うような・・・。08

そして、お約束のギンリュウソウ。ここにもいっぱいいました。09

こちらは白い苔桃10

一瞬視界が開けて、遠くの山々もなかなか良いです。11

歩いていくに従って、次々に違う花が。12

おなじみのイワカガミ。かなり上がってきた事を実感します。13

木が少なくなって、頂上が見えた!(右上)14_2

雪が積もったら・・・なんて、どうしても考えてしまう自分がいて・・・。 15

ここからは、花のオンパレード!蜂も食事中。サラサドウダンで良いのかな?って、今までもそう書いてるけど。16

チングルマの群生。171172

かわいらしい花です。18

駒の小屋は大賑わい。19

小屋を後にして、頂上を目指します。池の向こうには雪が!20

頂上直下には、最後のシャクナゲ。さすがにもう終わりですが、少し咲いていました。21

山頂に到着。2132.4m。22

下の駐車場になった時点であきらめていたけど、余裕が有ったので、更に奥の中門岳へ。23

雪渓を渡り24

こんな花を見ながら平坦な道を進みます。25

地糖が点在している中を進み26

中門岳に到着。ここで、のんびりランチタイム27

後は来た道をひたすら戻るだけ。ここもいい山でした。

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2008年7月30日 (水)

2008/7/19 帝釈山-田代山

連休は会津へ!1日目は、帝釈山から田代山へ。

檜枝岐村から林道を車で30分。結構きれいに整備された登山口から出発。01

この山も、そこらじゅうにギンリュウソウ。最近良く見かけるので、珍しく感じなくなってきた。02

こちらの花も良く見るような・・・。03

オサバグサ。ちょっと時期が遅かったけど、一面この植物が生えているので、最盛期はすごいんでしょうね。04

前半は、木道+階段が続きます。05_2

頂上が近づいてくると、シャクナゲ。今年はたくさん見ました。06

頂上が見えてきました。07

山頂に到着。ここまで約一時間。09_2

こっちは那須の山々かな?08

続いて、田代山へ。かなりぬかるんだ道を進みます。23

非難小屋。田代山はすぐそこです。10

田代山湿原。山頂一帯が湿原になっています。11

青い花12

わたすげ13

黄色い花。まだちょっと早いのかな?14

モウセンゴケ1516_2

ニッコウキスゲ17

これも良く見るけど・・・。18

高山植物のオンパレードです。19

紫の花20

サラサドウラン?21

湿原の向こうには会津駒ケ岳。明日はあそこに登ります。22

初日は、軽く高山植物を満喫しました。

後は、民宿でのんびりして、檜枝岐村の山人料理を満喫。温泉も良いし、夜も涼しくて快適。何度来ても、ここは良い村です。

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2008年7月 8日 (火)

2008/7/6 那須岳

7/5の土曜日は、仕事があったので、日帰りでサクッと那須岳へ。歩いたのは2時間ちょっとなので、登山と言うほどでもないけど・・・。

朝8時。ロープウエイの運行開始前はまだ晴れています。放送で、雷雨の予報が出ていると言ってるけど大丈夫かな?1

ロープウエイの頂上に到着。目的地はすぐそこです。ところで、左上の黒いのは何だ?2

ここから上に生えている植物は数種類。こんなのとか、3

こんなのがたくさん咲いてます。4_2

足元が滑りやすくて歩きにくいな。5

これはちょっと色が違う。6

ちょっと不思議な形の岩7

那須岳(茶臼岳)のお釜。頂上はすぐそこです。7_2

頂上に到着。虫が多いので、先を急ぎます。8

ガスが上がってきたのではありません。すごい音を立てて、地面から吹き上がってます。9

あ!カメラのレンズカバーが開ききってない!左上の黒いのは、レンズカバーが写っていたようです。

げ!手で開けたら閉まらなくなった!黒いのは写らなくなったけど・・・。

大きな黄色い岩。硫黄のかたまり?92

向こうの良さそうだけど、今回は行きません。10

登山道のすぐ脇から水蒸気が上がってます。11

黄色い硫黄の塊が落ちてます。地面も温かい。12

噴火した時に、こんな感じに流れたのかな?14

シューーーーーー15

硫黄が結晶になっていたり16

ちょっと湿った結晶もきれいです。17

最後に岩の上で小鳥がお出迎え。ずっと泣き声が聞こえていたけど、ようやく姿を見せてくれました。18

あっという間の山行。雨にも降られなくて、すみました。

この後は、那須湯元温泉の鹿の湯へ。車で通るだけで硫黄の臭いがプンプンしていて、いかにも効きそうです。初めにかけ湯を100から300回と書いてあったけど、そのお湯はなんと48℃!無理です。湯船は41, 42, 43, 44, 46, 48℃と温度別に分かれています。42, 44℃と入った後、48℃へGo!手をつけてみて、しばらく考えた後断念。あんなのに入ったら火傷してしまいます。

温泉で汗を流した後は・・・、いつまで経っても汗が吹き出てきます。昼ご飯は、新鮮野菜のバイキング!お腹がはちきれそうなぐらい野菜を食べて、帰宅。

なかなか良い日帰り旅行になりました。

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2008年7月 1日 (火)

2008/6/28 武尊山

最近、お手軽なところばかりだったので、ちょっと長めのルートを選択。武尊山です。前回は、オグナホタカから登ったけど、今回は宝台樹方面から。

スタートは裏見の滝の駐車場。さすがに百名山です。ツアーバスまで来ています。01

最初は林道。朝陽がきれいで、気持ちよく歩けます。02

分岐点。ここから手小屋沢非難小屋方面へ06

新緑の隙間から見える青空に、一筋の飛行機雲10

急斜面を登りきって、尾根に出ました。11

ここからは、はしご、クサリ、ロープが続きます。14

急斜面を登りきりました。16_2

緩やかな稜線を歩いていくと、眼下に登ってきた沢が19

もうすぐ沖武尊に到着。あの斜面・・・。23

ついに到着。やっぱり人が多いですね。ここで昼ご飯を食べて、長めの休憩26

下りは、こっちの尾根。少し雪が残ってます。27

高山植物がちらほら29

いくつか小さなアップダウンを繰り返して、剣ヶ峰。ここからはひたすら急坂33

急坂は写真を撮る余裕も無く、ひたすら降りてきました。後は、いくつかの小沢を渡って終了。35

予定していたよりも時間がかかって、なかなかハードな一日でした。

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2008年6月19日 (木)

2008/6/14 赤城山

ツツジを目指して、赤城山へ。観光地化されていて、今まであまり行く気がしなかったけど、どんな所かな?

まずは、覚満淵。1なかなか気持ちの良い湿原です。

周りには、こんな花や2

こんな花が3132たくさん咲いていました。 

よく見ると、こっちはちょっと違うかな?4142そこらじゅうに咲いてます。

一度車道に出た後、登山道に入ります。5

シロヤシオがポツポツ。5_4

トウゴクミツバツツジもちらほら5_5もう少し前の方が良かったのかな?

ちょっと開けてきました。6

先ほど歩いた覚満湖と麓の町並み。前橋の辺りかな?7

名前は知らないけど、小さな白い花8

こっちは、ちょっと赤い9

駒ケ岳山頂に到着。ここは、なんて事の無い山頂です。10

一旦鞍部に下りて、黒檜山を目指します。11

ここのシロヤシオは、満開。12

赤や紫もたくさん咲いてます13

御黒檜大神14

黒檜山山頂。さすがに百名山です。大勢の人が休んでいます。15

群馬から栃木にかけての山並みもきれいです。16

下りは細い急坂。団体さんも多いので、すれ違うのが大変です。17

みずならの新緑もきれいで、和みますね。18

大沼、赤城神社を見下ろして、ちょっと休憩19

ここにも赤いのが20

最後は、赤城神社で登山終了。21

おまけです。白樺牧場のレンゲツツジ群落。ここまで来ると、圧巻です。22

231_4232_4233_3234_3 24

今回は、ツツジ、ツツジ、新緑、ツツジ、ツツジという感じでした。梅雨時は、遠くの景色はあまり見えないので、こんなのがいいかもしれません。

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2008年6月 3日 (火)

2008/6/1 大菩薩嶺

5月は一度も山に行けず、なんとなく冬が終わってしまいました。滑りに行きたい気もするけど、新緑の山も捨てがたい。というわけで、お手軽な日本百名山である大菩薩嶺を歩く事に。ツツジがいっぱい咲いてるかな?

朝9時、ロッジ長兵衛を出発。人がいっぱいです。1

車道も有るけど、やっぱり登山道でしょう。うっすらとガスっているのが、なんとも言えずいい感じです。2

20分ぐらいで福ちゃん荘に到着。3

安全を祈願して、大菩薩峠へ向かいます。4

紫の花5

小さなつぼみ。6

小沢。冷たい水が気持ち良い。7

こんなところにも。目立たないので、気付かずに通り過ぎてしまいます。8

足元にも小さな花10

白い花11

突然開けて、まもなく大菩薩峠12

木々も次々と芽を出してきます13

峠の介山荘は、まるで観光地のおみやげ物屋さん14

大菩薩峠。標高1897m15

南アルプスの山々も見えてたんだけど・・・。富士山は、雲の中だし・・・。16_2

おおーーー。雪が積もったら・・・。ビューンと滑って、グーフィーの壁へ、バヒューン。17

小さな黄色い花18

小さな白い花19

なんと!山桜まで。20

標高2000m地点。後少しで大菩薩嶺21

そして、ピークに到着。景色も見えないし、何も無いピークです。この山は、途中を楽しむ山です。22

後は、唐松尾根を降りていきます。小さな紫の花が咲いていたり23

こんなところにも24

最後に、ようやく立派なツツジ。25

思ったほど花は咲いてなかったし、遠くの景色もあまり見えなかったけど、新緑が気持ち良い山歩きでした。帰りの温泉は、ほったらかし温泉こっちの湯。露天風呂からの景色が良くて、気に入りました。

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2007年11月 9日 (金)

20071020-21 八ヶ岳(2日目)

アップするのを忘れていました。

2日目の朝。今日もいい天気です。

19_2

出発します。20

まずは、硫黄岳へ。山頂はすぐそこの広いところです。21

硫黄岳山頂より。赤岳22

諏訪湖から御岳、乗鞍岳23

北アルプス南部。かなり雪が積もってますね。24

北アルプス北部25

硫黄岳の爆裂火口壁。滑ったら・・・・いやいや、死んじゃいます。26

硫黄岳を後にして、降りはじめます。お!なかなかいい感じじゃないですか?高さ50cmですが。27

赤岩の頭。28

下っていきます。こっちは全然雪が無いです。29

あっという間に降りてきて、横岳を見上げます。30

そして、赤岳鉱泉に到着。31

カモシカがお出迎え。全然逃げません。馴れているのかな?32

こんなに近づいても逃げません。33

この景色、言葉はありません。34

今回見た数少ない花です。35

後は、柳川北沢を下っていきます。歩いていて、気持ちが良いですね。36

そして、美濃戸に到着。ここが一番紅葉がきれいでした。37

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2007年10月22日 (月)

20071020-21 八ヶ岳(1日目)

この週末は、北の方は雲が多いようなだったので、天気予報で雲の少ないところを探して、見つけたのが八ヶ岳。そこで、美濃戸から赤岳、横岳、硫黄岳と歩いて来ました。

美濃戸山荘の先の分岐点。まずは、南沢沿いの道を登っていきます。1_2

標高2200mぐらいのところから上は、雪がちらほら。前の晩に降ったようです。上の方は白く見えるけど、大丈夫かな?2

白河原。もうすぐ行者小屋です。3

行者小屋に到着。だいぶ白くなってます。ここから急斜面なので、気合を入れなおします。4

文三郎尾根を半分ぐらい登って来たところ。横岳迫力があります。5

このコースは急斜面で、かなりの部分を階段が占めています。6

後少しで稜線に出ます。この辺りでようやく余裕が出てきましたが、岩場に雪が吹きだまっていて、滑ったりして結構大変でした。15cmから、深いところで30cmぐらいかな?7

この岩を登ると赤岳山頂。8

到着!

赤岳頂上小屋って、本当に頂上にあったんだ。9

赤岳山頂から見る富士山。上の方は白くなってます。10

赤岳と横岳の間のコルまで100m程降ります。誰か居ると思ったら、おじぞうさんでした。最初はここの、赤岳展望荘に泊まろうと思っていたのですが、あまりにも早いし、明日の朝凍結しているといやだと思って、先に進む事にしました。11

横岳に向かって登っていきます。12

石尊峰。横岳は、いくつかのピークの総称です。山頂だ!と思ったら、まだ先があります。13

大権現。横岳の最高峰。14

滑落しないように気を付けて、横移動。最後の難関です。1516

横岳山荘に到着。今晩は、ここに泊まります。オリオン座流星群見えるかな?18

オリオン座流星群を期待して、昼間のうちに少し寝ておきます。そして、夜中の1時。満を持して外に出てみると、満天の星空。そして、オリオン座の左上から一筋の光!

すばらしい星空を満喫しようと思っていたのですが、一つ問題が・・・。寒すぎる。結局10分しか持ちませんでした。

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2007年10月14日 (日)

2007/10/13 山ノ神

だいぶ秋も深まってきて、山では紅葉も始まっています。ちょっと、白馬にでも行ってみようかな。

ゴンドラ、ロープウエイを使って、栂池自然園へ到着。1

いい感じで紅葉しています。2

手前から、白馬乗鞍、船越の頭、小蓮華。何度も見ている所ですが、実は無雪期に来たのは初めてです。雪が積もった時の事をイメージしながら、歩いていきます。3

黄葉4

紅葉5

後少しで天狗原。6

天狗原に到着。7

沼には、薄氷が張っています。雪の季節ももう少し。8

木道を進みます。左は風吹大地、右は山の神尾根。天狗原から、白馬岳を目指す人はたくさんいましたが、こっちに来る人はいません。今回は、山ノ神から白馬乗鞍スキー場を目指します。初めての無雪期の白馬がそこかー!って言われそうですが、いいんです。9

道はどこ?いくつかの湿地を抜けていきますが、あまり人が歩いていないので、踏み後もわからず、道を見失ってしまいます。とりあえず、赤布を探してながら進んでいきますが、こんな感じのところを端の木に沿って2周してしまったりして、10分ぐらいのところに1時間以上かかりました。10

湿地を抜ければ後はこんな感じでわかりやすい道です。通れるところを進んでいくしかない。11

標識もちゃんと有ります(ここ以外には見ませんでしたが)。文字は読めませんが、地図から判断して左のはずです。12

スキーのシールが・・・。誰か遭難した?そんな事は無いと思いますが、ごみは持ち帰ります。13

稗田山大崩落。えぐれてますね。こうやって見ると、コルチナのリフトって結構やばいところに立ってます。もう一度同じ規模の崩落があったらと考えるとぞっとします。14

後は、沢を下っていきます。15

周りの斜面は、木の間隔も斜度もいい感じです。この辺りで滑るのもいいかもしれません。16

下に行くほど草が多く、なりますが、草を掻き分けながら進んでいきます。そしてついに・・・・行き止まり?この砂防ダムの向こうに道があるようです。本来はどこから出るのかわかりませんが、水が少ないので、ピチャピチャと水に入り、そのまま下りました。水量が多いときはどうするんだろう?17

後は、白馬乗鞍のゲレンデを降り、栂池まで歩いて帰りました。

おまけ。○Pに行ったら、片落ちの板が安くなっていたので、ついつい買ってしまいました。付けてあるブーツは去年買ったものですが、この組み合わせで完璧なはずです。次は、今回のルートをこの組み合わせで辿ってみます。18_2

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2007年9月30日 (日)

2007/9/22-23 甲武信ヶ岳 2日目

二日目です。昨日知り合った人達も、同じルートを予定していたので、一緒に歩く事に。破風山、雁坂峠経由で西沢渓谷へ降ります。

サイノ河原。今日も微妙な天気です。雨が降らなければいいけど。9

この辺りでも、縞枯れ現象が見られます。10

少し紅葉が始まっています。次の3連休ぐらいにはもっと進むかな?11

破不山非難小屋。中は、結構きれいなので、ここで泊まるのも良さそうです。下は、水場方面。木があまり無いので、雪が積もったら滑って行けそうです。標高差500mぐらい滑って、林道にへ・・・出られるんだろうか?121122

非難小屋から破不山に登っていくと、こんな花が咲いてます。13

ここでも紅葉が始まっています。14

今回見た数少ない花。15

低木が続きますが、ガスで景色は良く見えません。晴れていれば良かったんですが。16

破風山に到着。17

東破風山。雨がぱらついてきました。強くならなければいいけど。18

甲武信ヶ岳一帯は、苔むした倒木が多く、何とも言えないいい雰囲気です。 19_2

雁坂峰。ここを下れば、旧国道140号線。20

雁坂峠まで後少し。花の時期では有りませんが、それでもいくつか見られました。212223

雁坂峠に到着。これが、旧国道140号線です。国道と言ってもただの登山道です。ここは、日本最古の峠道と言われており、日本武尊(ヤマトタケル)もここを通ったそうです。ここから秩父、上州と進み、武尊山を通って蝦夷地平定に行ったんですね。と、感慨深く思いながら、適度な斜度、木が無い、雪がついたら・・・なんて想像してます。24

まだまだ、熊笹が続きますので、滑って行けそうです(そもそも、雪はどれくらい積もるんだろう?)。25

かなり下ってきました。この辺りは広葉樹林帯で、気持ちがいいです。26_2

ここにも咲いてます。トリカブトでいいのかな?27

急な下りが終わり、川に出ます。わかりにくいのですが、降りているところには、水が流れています。プチシャワークライミング?28

川沿いを下っていきます。支流を渡渉したら、後少しで林道。29

ここでも紅葉してます。よくわからないかもしれませんが、地面から葉っぱが2枚だけ出ている若木です。緑と赤が仲良く一つずつ。30_2

舗装された林道に出てひたすら歩きます。長い・・・。

ようやくトンネルが見えました。今日歩いてきた破風山が・・・肉眼ではうっすら見えていました。31

長い林道歩きが終わり、道の駅みとみに到着。お疲れ様でした。32_2

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2007年9月27日 (木)

2007/9/22-23 甲武信ヶ岳 1日目

甲州、武州、信州の間にある甲武信ヶ岳。前から一度行ってみたいと思っていたのですが、ようやく行く事が出来ました。

今回は、関東から一番近い西沢渓谷からです。1

朝は、それなりに天気がよく、富士山も見えていました。わかるかな?今回遠くまで景色が見えたのはこれだけです。2

後少しで、木賊山。結構疲れました。3

木賊山山頂。ここからは、景色は見えません。4

甲武信小屋に到着。結構立派な小屋です。今晩は、ここに泊まります。5

小屋の前にたくさん咲いています。6

小屋から少し登ると、甲武信ヶ岳の山頂です。少しなんですが、結構疲れました。甲武信ヶは、荒川、千曲川(信濃川)、笛吹川(富士川)の分水嶺です。この碑の手前に落ちた雨は荒川を通って東京湾へ、左奥に落ちた雨は笛吹川、富士川と下って駿河湾へ、右奥に落ちた雨は千曲川、信濃川と下って日本海に流れます。運命の分かれ道ですね。7

ガスが出てきてしまい、すぐ近くの山しか見えません。ちょっと残念。この時点で、まだ昼を少し回ったところです。ゆっくりランチを食べて、昼寝。山の上での昼寝は格別です。8

後は、小屋に入るだけ。途中で会った人にビールをご馳走していただいた後、晩御飯まで爆睡。晩御飯を食べた後、甲武信小屋のオリジナルDVDの鑑賞。花、山、川と自然が美しく、他の季節にも来たくなってしまいました。

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2007年8月27日 (月)

2007/8/24 日光白根山

久しぶりの山歩き。今回は、100名山の一つ日光白根山に行ってきました。丸沼高原のロープウエイを使えばあっという間に標高2000mへ行けるし、金精峠や菅沼の方から登る事も出来ますが、あえて湯元温泉からです。結構きつそうだけど、大丈夫かな?

朝の気温15℃。肌寒いぐらいです。1

スキー場を過ぎて、登山道に入るとすぐに白根沢が見えます。この木の倒れ方は、雪崩かな?2

急坂を登りきって、外山鞍部。3

ハンコウソウ?下から上までいたる所に咲いていました。ちょっと開けたところがあるとこんな感じです。45

ハクサンフロウ?ちょっと違う気も・・・。ポツンポツンと咲いてます。6

前白根山に到着。向こうに見えるのは白根山。7

下には五色沼。水の色がきれいです。8

前白根山から降りる途中に咲いていたヒメシャジン?82

ちょっと道を間違えて、白根隠山方面に来てしまいました。9

気を取り直して、白根山へ。もう少しで頂上です。10

トリカブト?11

頂上付近は岩山です。溶岩ドームかな?12

山頂に到着。13

中禅寺湖と男体山。14

弥陀が池。水が少ないのかな?16

五色山への道の途中の高台から見た五色沼。向こうには前白根山。17

あきあかね。赤くなりかけてます。18

五色沢。前から気になっていたんですが、滑ったら気持ちよさそうです。面も東向きで、吹き溜まりそうだし。沢を降りていったらスキー場に出られるかな?20

国境平。ここから尾根を降りていったら湯元です。21

朝5時半に出発し、のんびり歩いていたら帰ってきたのは14時半。9時間もかかってしまいました。結構きつかった~。運動不足かな?

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2007年6月17日 (日)

2007/6/16 武尊山

梅雨入りしたばかりですが、早くも中休み。このチャンスを逃す手は無いと思い、日本100名山の一つ、上州武尊山に行ってきました。

当初の予定では、武尊牧場の奥にある東俣駐車場から登ろうと思っていたのに、行ってみるとがけ崩れの為に通行止め。それなら、冬の下見も兼ねてと思い、オグナほたかから登ることにしました。1_48

最初は、スキー場の脇の林の中を進んでいきます。2_48

スキー場に出てからは、コンクリートの道を歩いていきます。

3_43

1本目のリフト降り場が見えてきました。その先に見えるのは、前武尊山。4_39

スキー場TOPです。                                                       5_35

そして、前武尊山に到着。この程度の距離なら、冬もリフト使わなくてもいいかな?初めて見る日本武尊(ヤマトタケル)の全身。こうなっていたんですね。6_31

秩父の山々の先には富士山も見えています。ラッキーです。来て良かった。

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先に進むと、剣ヶ峰が見えてきます。                                        8_26

荒砥沢方面。意外と熊笹の背丈が高かったんですね。              9_19

剣ヶ峰を巻いて、家ノ串山へ。                                                    10_17

その先は、細い岩のやせ尾根です。最初は、道はドコ?って感じでした。12_16

そして、武尊牧場からのルートとの合流地点。武尊牧場も結構遠いですね。13_8

武尊山まで後少しです。三つ池の辺りには雪が残っています。2ターンぐらいは出来るかな?14_8

またまたヤマトタケルがいました。武尊山はすぐそこです。                         15_10

この辺りは、こんな岩ばかりなので、タイルみたいなのがいっぱい落ちています。16_8

武尊山山頂                                                                           17_7

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南の方には、富士山、南アルプス。                                                19_4

平が岳、至仏山、燧ケ岳(だと思う)                                                23_7

川場スキー場方面。結構近いですね。この辺りは滑ったら気持ちよさそうです。22_6

景色を満喫して、もと来た道を戻ります。剣ヶ峰を巻く道は、来るときもそうだったけど、迫力があります。24_5

行きは、気付かなかったけど、これってもしかして登山ルート(赤い線)?よく見ると、下の方の岩に↑が書いて有りました。すごいな!25_3

おまけ1。今回見た花とセミ                                                             1_49

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2007年5月22日 (火)

2007/5/20 大室山

西丹沢の大室山に行ってきました。

朝5時、用木沢出会いに車を置いて出発。

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林道が終わり、しばらく沢沿いを歩いていきます。誰もいなくて、静かで気持ち良いです。

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だいぶ沢の幅が狭くなってきました。この先からいったん沢から離れます。

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白石の滝。大理石の滝とも言うそうです。細い筋が何本もあるやさしい感じの滝です。

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滝の上に回り込むような感じで進んでいくと、また沢に出ます。水がかなり少なくなってきました。

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ついに源流と思われる湧き水を発見!

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もっと近づいてみるとこんな感じ。この穴から水が出てきています。

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さらに上がっていきます。新緑がきれいです。

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白石峠に到着。標高1307mです。用木沢出会が600mぐらいなので、ここまで700m登って来ました。

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だらだらとした登りです。ブナの木がきれいです。木の間から、南アルプス、富士山も顔を出しています。

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そして、一つ目のピークである加入道山。標高1418mです。

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この看板どこかのブログで見たことが有るような・・・。

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前大室。

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少し下ります。道志村方面の斜面は雪がついたら滑れそうに見えます。

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登る途中に開けたところがあり、富士山も良く見えています。

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あ!登ってる人たちがいる!板持ってますね。わかりますか?

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箱根の山。

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南アルプスも

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最後はブナ林を抜けていきます。檜洞丸もこんな感じだったかな?

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犬越路への分岐点。大室山はすぐそこです。

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大室山。1587.6m。山梨100名山です。

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葉が出ていますが、山桜が咲いています。

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こっちの花はなんていう名前だろう?

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犬越路に向かって降りていくと、至る所につつじが咲いています。下りは膝に来るので、写真を撮りながら休み休み降りていきます。

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そして、犬越路に到着。新しくてきれいな非難小屋があります。

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昔、武田信玄が犬を連れてここを越えたんですね。

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そして、用木沢出会に到着。天気が良いので、ファミリーも来ています。ほのぼのしていていいですね。

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2006年10月19日 (木)

2006/10/15 早戸大滝(撤退)

暇だったので、早戸大滝に行って、気が向いたら丹沢山にでも登ってみようかな?

林道の終点近く(実際には砂利道がもう少し続きますが)に車を停めて歩き始めます。今回は、散歩程度かな?出発しようとしていたおじさんがいたので話し掛けてみると、「一本橋とかあるからストック持っていったほうが良いよ」との事です。

伝道に到着。早戸大滝まで1時間か。あっという間だな。

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そうか。わらじと馬の骨を滝に投げ込むと雨が降るんだ。今回は持ってないな。

と思いつつ先に進むと・・・なにーーーー!行き止まり?

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戻ってみると、先ほどの看板の裏に本当の道がありました。

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赤いのは見難いし、右のは赤い矢印がマジックで訂正してあります。何だそれ。

気を取り直して歩いていくと小川があります。橋は無いんだ・・・。

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これくらいは渡渉のうちに入りませんね。

またしばらく行くと、小屋が見えてきます。造林小屋ってこれかな?

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更に行くと早戸川に出ます。水がきれいだな。

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で、橋は?登山道は川の向こうに続いてるみたいだけど・・・。川の向こう岸にはさっきのおじさんがいます。どうやら橋が流されているようです。マジですか!しょうがないので、膝まで水に浸かって渡る事にしました。意外と冷たいです。気楽な散歩のつもりだったのに。

川を渡って少し歩くと、川に丸太が立っています。あれは何だろう?

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そして、二つ目の丸太橋のはずの場所です。

8_10

もしかして、橋ってあれですか?さっきの丸太は橋の一部?だれだー!わらじと馬の骨を投げ込んだのは!橋が流されちゃってるじゃないかー!

さっきのところよりも流れが速いけど深さは膝ぐらいかな。でも、なんか気が滅入ってきた・・・。帰ろうかな?

しばらく考えましたが、結局撤退。

しょうがないので、七滝を見に行こう!

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この滝は、近くには行けません。キャンプ場から眺めるだけですが、なかなかいい滝です。

ついでに雄滝、雌滝も行っとくか。こっちは、道路の脇に車を止めて、5分ぐらい歩くと近くまで行けます。

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高さはありませんが、雄滝は力強く、雌滝は繊細な感じです。この滝もなかなかいいですね。

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2006年10月11日 (水)

2006/10/9 北八ヶ岳

台風並に発達した低気圧の影響で北アルプスは大雪だと言う話を聞き、立山に行ったら滑れるんじゃないかとも思いましたが、ここは自制心を利かせてやめておきました。でも、3連休にどこにも行かないのはあんまりなので、紅葉を期待して北八ヶ岳に行ってみました。

コースは、麦草峠-茶臼山-縞枯山-雨池峠-雨池-麦草峠と周ってみました。のんびり景色を見たり写真を撮ったりして、かなり休憩時間が長かったけど5時間しかかからないお手軽コースです。

夜の11時に麦草峠の駐車場に到着。流星群が見られる日だと言う事で、しばらく空を眺めていましたが、月が明るすぎて見られたのは一つだけ。まあ、一つ見られたからいいか。

明け方4時ぐらいになると、気温も氷点下です。寒い・・・冬用のシュラフじゃなかったので、凍えそうで眠れませんでした。仕方が無いので、朝6時に出発。短いコースなのでそんなに早く出る必要ないんだけど。

茶臼山まで約一時間。山頂からは何も景色は見えませんでしたが、展望台があるようなので行ってみると、八ヶ岳、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスと見渡せました。

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来てよかったー。と思いつつも、「御岳は雪少ないけど、北アルプスは雪が多いな。やっぱり滑れたかな?」なんて考えてます。

そして、こっちは縞枯山です。本当に縞々に枯れてます。

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縞枯れ現象の中です。枯れた木の下から新しい木が生えてきています。こうして循環しているんですね。

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後ろには茶臼山と八ヶ岳。

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ほぼ登りきって、枯れた木の間から北アルプスを見ながら歩いていくと。

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縞枯れ山に到着です。

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この山頂もあまり景色は見えなくて、なんて事の無いところでした。途中の景色が最高なので、山頂に立つことよりものんびり景色を見ながら登ってくる事を楽しむ山ですね。

縞枯れ現象のところは針葉樹ばかりですが、たまにこんなのもありました。

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青空に紅葉が映えてきれいです。

雨池峠まで降りて来ました。ピラタスのロープウエイ方面は開けています。

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雨池方面はこんな感じ↓↓。

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写真じゃよくわかりませんが、小川を下っていく感じです。

中腹まで降りてくると、八柱山が見えてきます。あっちは見事に紅葉しています。

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林道に出ました。

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雨池に向かう林の中では、苔に花が咲いてました。

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そして、雨池に到着。

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ここからは、紅葉、紅葉、紅葉・・・

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苔も紅葉?いやーいいですね。この時期の紅葉の名所はすごい人ごみですが、ここは静かで落ち着いていて良いです。

帰りの道路はこんな感じです。

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この辺りも紅葉がきれいなのですが、人が多すぎです。写真のところはたいした事無いけど、駐車車両で車がすれ違えなくてとんでもない事になっているところも・・・。

これから順番に紅葉が下に降りて来るので、しばらく楽しめそうです。

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2006年9月24日 (日)

2006/09/24 湯の丸山、烏帽子岳

今回は、冬に何回か滑っている湯の丸山。その奥の烏帽子岳も滑れそうだと気になっていたので、ついでに下見してきました。

朝6時。いい天気です。まだ誰もいないけど出発しようかな。

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牛がいたので、右の迂回コースから登りました。

ツツジ平。目の前にあるのが湯の丸山。

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なんか、狭いルートがたくさん入り組んでいるし、歩きにくいな・・・。

あれ?有刺鉄線の向こうにベンチがあるぞ!

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どうやら登山道ではなく牧場の中を歩いていたようです。

あっという間に鐘分岐に到着。こんなに新しい鐘有ったかな?ここからが本格的な登りだ!

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後少しで湯の丸山

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湯の丸山頂に到着

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北のピークにも行っておこう。

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いつもはこの辺りからドロップインだな。

ピークからの眺めも最高!北には角間山とその向こうに田代湖。北アルプスもばっちり!

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次は烏帽子岳だ!

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あの辺滑れそうなんだよな。

とりあえず鞍部まで降ります。滑って降りれそうかな?

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上の方は1mぐらい雪がつけば大丈夫そうだけど、下の方は木がうるさいかも。無理では無さそうだけど。逆に、登り返しは大変そうだな。

そして、目指す烏帽子岳はこっち。

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本当のピークから滑ると、下の方が厳しそうです。向かって左の肩の部分からなら滑れるかな?

登ってきました。

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もうちょっとで山頂だと思ったら。

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まだ先がありました。

この辺りからドロップしたら滑っていけるかな?

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鞍部に向かって尾根を滑っていけばほぼ大丈夫そうです。スキーヤーズライト側も広いけど、下の方の杉林に入ってしまうとトラバースが大変そう。なんて、雪が積もったときをイメージしながら眺めながら烏帽子岳に向かってます。

そして、烏帽子岳に到着。

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こちらも景色がきれいです。

上田の街

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菅平と、その向こうに妙高

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北アルプス

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そして、これは何だ!

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真ん中にかすかに写っているのは富士山です。肉眼ではもっと良く見えていたんですが。

満足満足。そろそろ降りよう。

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キャンプ場から見た湯の丸山。登って行く人がたくさんいます。

今日は天気が良くて良かった良かった。まだ昼にもなっていないので、のんびり温泉だ!

今回の温泉は、御牧の湯です。

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2006年8月29日 (火)

2006/08/27 根子岳~四阿山

久しぶりに山に行ってきました。今回は、菅平牧場-根子岳-四阿山-菅平牧場と言うコースを歩いてきました。

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朝8時。ちょっと曇っています。涼しくて良いけど、景色があんまり楽しめないかも。

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牧場の脇を少し登ると、ダケカンバの林に入ります。なかなか風情があっていいですね。

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木が無くなってきました。根子岳は後少しかな?この斜面はテレマークで滑ったら気持ちよさそうです。

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下を振り返るとこんな感じです。

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松虫草が咲いているという事は、もう秋ですね(by たまたま会った女性)。へー。そういう名前なんだ。

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くろまめの木の実

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根子岳山頂。曇っていて景色はいまいちです。残念!

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四阿山に向かって稜線を歩きます。こんな岩がたくさん

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いったんあそこまで降ります。ここも滑ったら気持ちよさそう!

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登り返しは、熊笹を掻き分けて進みます。子供だと、隠れてしまいそうなところも。

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後少しで四阿山です。

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鳥も出迎えてくれてます。

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山頂に到着!と思ったら、ちょっと向こうにもう一つ祠が。あっちの方が高そうだ!

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本物の山頂に到着。すごい人口密度です。座るところもあんまり無いので、早々に退散します。

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少し戻ったところが分岐点です。芝生で気持ちよさそうなので、ここで昼ご飯。外で食べるおにぎりはおいしいです。

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帰りは尾根伝いに中四阿-小四阿を通って降ります。

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中四阿。

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あまり木の無い尾根が続きます。先の方の登山道を歩く人もぽつぽつと見えてます。

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白樺林。後少しです。

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到着!左が根子岳(の下の方)右が小四阿。曇っていて、遠くは見えなかったけど、ルート沿いの景色が次々と変わっていき、なかなかいいところでした。今度は冬に来て見ようかな。

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2006年7月23日 (日)

2006/07/16 鍋割山 その2

車のシートの影からカメラが出てきました。

Start地点です。

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あっという間に栗ノ木洞です。

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だらっとした山頂で、何処がピークかわかりづらいです。

雲行きが怪しくなってきました。

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何とか天候も回復して、鍋割山頂に到着

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おにぎりも持っていっていたけど、やっぱり鍋焼きうどんを食べないとね。

鍋割山を後にして、小丸へ

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二又への分岐点までずっとこんな感じでした。

分岐点から下山ルートの尾根に出ると、開けていて良い景色です。

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後はひたすら尾根を下り二又へ。二又で写真撮るのわすれました。

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2006年7月17日 (月)

2006/07/16 鍋割山

丹沢の鍋割山に行ってきました。

二又まで車で行こうと思ったけど、違う道を入っていってしまいました。とりあえず、行ける所まで行ってみたら、ゲートの手前のスペースに5台程の車が停まっていたので、そこからスタートする事に。こんな行き当たりばったりでいいんだろうか?

林道をしばらく歩いていくと、道が二手に分かれていて、右の方に鍋割山近道(二又経由)の看板があります。しかし、ふと左手の尾根の方を見ると、わかりにくいところに栗ノ木洞(鍋割山方面)の看板があります。よく見ると、そこに階段があり、別の道があるようです。地図で見ても登山道になっていませんが、栗ノ木洞まで1時間20分との事なので、そっちから言ってみる事にしました。

尾根を登り始めるとすぐに鹿の親子のお出迎えです。カメラの準備をしている間に消えてしまいましたが、幸先が良いです。しかし、この道は静かです。ほとんど人に会う事もありませんが、中間地点にある炭焼き小屋跡まで10分の看板を過ぎるとますます道が怪しくなってきます。登山道を歩いていたつもりだったのに、道が途切れて、よく見ると自分の歩いていたのは鹿の歩いた跡なんて事も。すぐに正しい道がわかるので、問題は無いのですが。

そんなこんなで栗ノ木洞登頂成功!標高908m。少し涼しいです。雨がぽつぽつと落ちてきているけど大丈夫かな?

30分ぐらい下って四十八瀬川から上がってくるルートとの合流地点へ到着。ここで、雨が少し強くなってきたので、様子を見るために少し待機。やばそうならそこから降りようとも思ったけど、大丈夫そうなのでそのまま登る事に。しばらくして、雨も止んで一安心。それにしても、暑いです。風が吹くと涼しいけど、森林地帯で風がないとやばいです。

暑さと闘いながら何とか鍋割山に到着!山頂は、芝生で風が通って気持ちいいー!生き返りました。昼ご飯は当然名物の鍋焼きうどんです。このくそ暑いのに食べられるか?と思っていたけど、意外と大丈夫でした。具だくさんの鍋焼きうどんうまいです。時間もあるので、芝生の上でのんびりしてから出発です。晴れていたら、昼寝でもしたら気持ちいいんだろうな。

帰りは、小丸経由です。塔ノ岳方面と二又方面の分岐点。景色がきれいだ!ここからは、ひたすら下ります。意外と長いです。暑いです。景色も見えないし。なんて思いながら降りてきて、ようやく二又。水辺は涼しい!川の水もうまい!生き返りました。やっぱり車が停まっています。そうか、そっちの方から来ないといけなかったのか。今度来るときは、そっちから来よう。

今回のコースはこんな感じです。プチ縦走?

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2006年6月20日 (火)

2006/6/18 野反湖と榛名神社

梅雨です。雨ばかりです。今回は登山無しです。一応軽い装備は持っていっていたけど。

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野反湖の北。雨だけど白砂山方面へちょっとだけ偵察に行ってみよう。

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15分ぐらい歩いたかな?橋が壊れています。水が少ないので、渡渉は問題ないけど。雨が強くなりそうだったので、ここで撤退。この日は結局強くなったり弱くなったりの繰り返しでした。

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野反湖の南側。野反湖峠です。少し雪が残ってます!さすがに滑れないな。

榛名神社にでも行ってみるか。

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入り口は立派です。まわりの木も大きくて、歴史を感じますね。

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本殿の直前です。巨岩と巨木に囲まれています。ここまで来る途中も、大きな岩と樹齢400年の杉の木の中で、いい感じでした。この辺りの地形は、岩に特徴があるのかな。

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お参りです。

おわり。さあ帰ろう!

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